| ◆布団クリーニング |
年間約100,000枚の寝具類をクリーニングさせて頂いております。
修理やシミ抜きなどお客様のさまざまなご希望にお応えしております。
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| 1.綿の種類によって、洗剤を変えて洗っています。 |
布団の綿は、羽毛・羊毛・綿・化繊に大別できますが、綿の素材ごとに
使用する洗剤を最適なものに変えて洗います。
綿の種類ごとにクリーニング工程は決まっており、使う洗剤の量・種類も含めて
コンピュータプログラム化されています。
手作業で行うと品質を一定に保つことが難しいのですが、
この方法だと品質を一定に保つ事が出来ます。
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| 2.お品物はコンピュータで管理されています。 |
全国から集まってくるお品物は伝票で管理すると
問い合わせに迅速に対応することができず、又、間違いも防ぎづらいため、
お布団1点1点にバーコードタグを付けてコンピューターで管理しています。
丸洗いし、清潔になったお品物を迅速に…正確に…を日々目指しています。
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| 3.お布団の種類によってクリーニング後の乾燥工程を変えています。 |
最新式の洗浄機はで水洗いしたあと、
【平面乾燥機→タンブラー】により、乾燥とふんわり復元の工程を行います。
しかし、羽毛の厚手タイプや綿の敷き布団・ダブル/キングサイズのお品物などは、
クリーニング後の【平面乾燥機→タンブラー】の工程が2回必要になります。
又、ボックス型静止乾燥機・室(むろ)型乾燥機も併用致しております。
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| 4.お布団は簀巻きにした状態でクリーニングされます。 |
一般衣料やシーツ・ホーフなどのクリーニングは、揉み作用とたたき作用によって汚れを落とします。しかし、同じ方法で布団を丸洗いすると中わたが切れたり、
寄ってしまったりします。
そのため、当社では、お布団を簀巻きにして洗浄機に隙間なく詰め込み、
中わたに液体洗剤を浸透させ、汚れを溶かして除去するという特殊な方法を用いています。
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| 5.最初の検品に時間をかけています。 |
ペットの毛や穴が開いたお品物など、事前処理が必要なものも数多く入ってきます。
最初に検品を確実し、穴の修理やペットの毛が付いたお布団の選別・
毛の除去作業に時間をかけます。
又、ペット臭や毛が付いていたお品物は、通常のお布団と分けて洗います。
これらのお品物はクリ溶剤から工程まで別扱いとなっています。 |
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| 6.仕上がり時の3大チェック |
【水洗い→乾燥→復元】の工程の最後に、
1.しみ汚れは落ちたか?
2. 乾燥復元状態はOKか?
3. 綿が寄ったり破れなどは大丈夫か?等の検査を行います。
シミ汚れや乾燥不十分と判定されたお布団は、「洗い直しノート」に
記入してから担当部署に戻します。
お客様からの問い合わせに迅速に対応するためです。
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